婚約指輪はいつから渡すようになったの?

婚約指輪が日本ではじめて登場したのは

日本でプロポーズの時に婚約指輪をプレゼントするようになったのは1960年代ごろだと言われていて、歴史は浅いのですが、カップルにとって特別な意味を持つ指輪ということで人気となっていきました。さらに高度成長期で経済的に余裕があったことから、爆発的な売れ行きとなって、今では当たり前という認識になったのです。
しかし基本的にはジュエリーショップの販促キャンペーンの一環であり、結婚指輪ほど意味があるわけではないので、経済的に余裕がない場合は省略することも多くなっています。女性にとっては憧れ、男性にとっては悩みとなる場合もある結婚指輪、歴史はまだまだ浅いものですが、当たり前のものとして認識されるようになっています。

成功のカギとなっています

そしてジュエリーショップの販促キャンペーンとして登場した結婚指輪ですが、プロポーズの際には重要な意味合いを持つようになってきています。例えば告白の言葉に詰まった、ちょっと失敗したといった時でも、婚約指輪をそっと差し出せば成功する確率はぐっとアップするでしょう。
ただ婚約指輪というのは歴史が浅いものですし、結婚指輪ほど重要な意味を持っていませんので、経済状態によっては省略することも考えた方がいい時があります。プロポーズの了承をもらって終わりではなく、その先に結婚式を挙げる、新居を探し家財道具を購入する必要があります。ゴールではなくスタートであること、そのことをしっかりと理解して購入するかを考えましょう。

個性的なハイファッションブランドが軒を連ねる表参道。ゆえに婚約指輪を表参道で探すカップル達はオシャレな人たちが多いです。