どういうシチュエーションで婚約指輪をもらいたい?

ふたりだけの思い出の場所で!

恋人期間を経て、いざプロポーズのとき!その時に欠かせないのは何と言っても「婚約指輪」です。婚約指輪を渡すとき、嬉しいシチュエーションといえば、やはり「ふたりの思い出」を絡めた場所や演出です。
「今日は付き合って○周年」「ここは初めてデートした場所だね」と、思い出の場所で指輪を渡されると、大事にしてくれたのだ、覚えていてくれたのだと嬉しくなってしまうものです。また、思い出の場所のほかにも「前に行きたいと言ってた」など、以前に聞いた希望の場所をこっそり予約しておくのもおすすめです。
ただし、「ここでたくさんデートしたね」などと思い出を絡めても、自宅で婚約指輪を渡すのはおすすめしません。気の抜けた格好や雰囲気もNGです。婚約指輪を渡されるのも、生涯の思い出のひとつとなるのですから、きちんとしたシチュエーションで渡しましょう。

最低限これだけは!「箱パカ」!

婚約指輪を手渡そうと思っても、いざとなると恥ずかしがり屋な方も多いと思います。甘い言葉なんて思いつかない、花束なんて渡したこと無い…そんなときは、とにかく「箱パカ」!これだけは実行してください。
箱パカとは、婚約指輪の入った箱を、女性の目の前でパカっと開けて指輪を見せて渡すこと。箱のまま渡すのはNGです。こそこそと自分で箱を開けてから渡すのも、あまりおすすめしません。肝心なのは、女性の目の前で箱を開けることです。
これは、プロポーズで婚約指輪を渡す際の定番と言えるものです。そのため、このシチュエーションに憧れる女性は多いでしょう。オシャレな演出や豪華なサプライズも素敵ですが、なかなか気恥ずかしいという方は、箱パカで婚約指輪を渡しましょう。

結婚指輪を立川で探す際には、品揃えが充実している店舗を選ぶことが重要です。その際、対応面にも定評がある店舗を選ぶことで、商品選びの相談なども気軽にできます。